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再生医療ニュース (News of Regenerative Medicine /Japan)(11/23/2014~11/29)

2014. . 30
iPS08.jpg

<News Release>
【iPS cells】【DMD】堀田秋津助教、iPS細胞を使った遺伝子修復に成功:デュシェンヌ型筋ジストロフィーの変異遺伝子を修復 (11/27/2014 iCeMS)
Precise Correction of the Dystrophin Gene in Duchenne Muscular Dystrophy Patient Induced Pluripotent Stem Cells by TALEN and CRISPR-Cas9 (11/26/2014 Stem Cell Reports)

【adult kidney tissue stem cells】成体腎臓からの幹細胞を用いて試験管内で腎臓構造の再現に世界で初めて成功 (11/24/2014 岡山大学 OKAYAMA UNIV.)
⇒ 大人のラットから採取した腎臓幹細胞を使用してECMゲル2)で満たしたトランスウェル3)内で三次元培養を行い、三次元構造を持った腎臓構造体の作製に成功しました(図1、2:nephrin, synaptopodin~糸球体のみに発現する蛋白、DAPI~細胞核)。腎臓構造体は本物の腎臓の構造の最小構成単位であるネフロン構造を有しており、機能も一部確認。
Single adult kidney stem/progenitor cells reconstitute 3-dimensional nephron structures in vitro  Shinji Kitamura, Hiroyuki Sakurai, Hirofumi Makino. STEM CELLS in Press.

【Smart Cell Processing】再生医療分野へ本格参入 半導体クリーン搬送技術を応用 (11/21/2014 シンフォニアテクノロジー:SINFONIA TECHNOLOGY)
⇒ 東京エレクトロン社と共同研究プロジェクト『スマート・セル・プロセシング』に参画、臨床レベルの品質をもった幹細胞の自動培養・検査プロセスの確立を目指しています。今後の細胞治療の実用化に向けた研究が進むにつれ、培養作業の自動化の必要性が高まっています。また、培養工程や検査工程を自動化することで、人手を介さず安全で品質のバラツキの無い細胞を生産することが可能となります。細胞培養作業の工程では、細菌やウイルスなどの微生物によるコンタミネーション(汚染)があってはならず、全ての微生物を殺して無菌性を保証する「滅菌」が重要なファクターとなります。
シンフォニア、再生医療分野に進出-細胞培養自動化プロ参画 (11/26/2014 日刊工業新聞)

【artificial bone】【Capital tie-up】ORTHOREBIRTH 株式会社との資本業務提携及び第三者割当の引受けに関するお知らせ (11/10/2014 ジーンテクノサイエンス:GENE TECHNO SCIENCE)pdf

<News>
【political measures】【embryonic stem cell】「ヒトES細胞の樹立に関する指針」及び「ヒトES細胞の分配及び使用に関する指針」の制定について (11/25/2014 文部科学省:Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology)

【epiprofin】皮膚、毛などの増殖や分化 同一遺伝子関与 東北大大学院歯学研究科中村卓史准教授/福本敏教授 (11/25/2014 河北新報)

【political measures】【new law】再生医療:「安全性確保法」「医薬品医療機器法」が施行 (11/25/2014 毎日新聞)
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